VMAJ、その後

Linkin Parkへのインタビュー。

動画を添付しようと思いましたが、悉く削除されていてそれも叶わず。

保存した動画を見て、改めて感想を書きます。

なんというか、ステージセットの話とPerfumeに関する話しかしてません(笑)

一部分しか見てない僕が言うのもナンですが、

これ以外にコメントのしようがないと思います。

はっきり言って、Perfume以外のパフォーマンスは、実にありきたり。

メンバー全員物凄く良い人そうだったので、抑えた表現ではありましたが、

EXILEとか安室ちゃんとか、ましてやK-POP勢なんて、彼らからすれば、音楽的にも演出的にも、見飽きた、聴き飽きた、という類のものでしかないんですよね。

いや、ドメスティックな僕でさえ、そう思うんですから(笑)

そんな中でも、Perfumeに言及してくれたのはありがたいなあと率直に思いました。
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来週の日曜日はライブ!

そこで、本日は、大久保の某スタジオにてそれに備えたのバンドリハが行われたのでした。

ドラマーが体調不良のため、今回は随分久しぶりにアンプラグド的な感じになる・・・

予定でしたが、リハ中にバンマスに電話があり、急遽知り合いのドラマーY君が参加してくれることになりました。

実は、そのドラマーY君は、今のバンドの前身バンドのレギュラードラマー。

ちょっと一悶着あって、ギタリスト共々脱退した為、バンドは第2期への移行を余儀なくされたという経緯があります。

そんな彼ですが、ライブにもたまに来てくれるし、やはり現ドラマーが体調不良の時に、急遽代わりに叩いてくれたこともあります。

今日のリハ中の雑談で何気なく「もし誰か頼むんなら、Y君はどうかな?」と提案したんですが、向こうから申し出てくれる分には構わないんだけど、こっちからわざわざ頼むのはなあ・・・ということで却下。

程なくして、Y君から電話があった訳ですが、実はこれには仕掛けが。

リハ直前に、faceBookに「今回のライブはドラムレスになりそう、果たしてどうなるやら・・・」という書き込みをしておいたのです。

Y君が見てくれないにしても、誰か他のドラマーさんが見て反応してくれればと思って書き込んだんですが、

見事に釣り針に引っ掛かってくれました(笑)

友達同士の連絡ツールというのが本来の位置付けであるというFBが役に立ったことを実感した次第です。

それ以外は、知り合いかも?と、積極的にお近づきになりたくないリアルな知り合いを列挙してくれたり、変な広告をランダムに表示してくれたりと、ちょっと困ったちゃんな面もありますが(笑)

困った

何のことかいうと、

Twitterの同じPerfumeファンのフォロワーさんが、僕が興味ないアイドル(特にもも〇クロ)に関するツイートをやたらとRTすること。

僕は、shirakataさん謂う所の狭義のアイドルには全く興味がないので、TLがそういうツイートで埋め尽くされると非常に困る訳です。

こういうツイートだけ表示させない方法ってあるんでしょうか。

#検索で、検索ワードの後ろに-を付けると表示されなくなるって方法は使ってるんですが・・・


表現する肉体

WOWOWで放送された、JPNツアー広島公演。

今までとは、かなり違った視点で見ました。

MIKIKO先生ではありませんが、

本当に

いい筋肉しとる!

と思いました。

まさに、表現するための筋肉であるなあ、と思いました。

いつも思うこと

色んなガールズグループがいて、その多くがメンバー個別の公式ブログを持ってたりする訳ですが、

時折、「メンバーの誰々ちゃんと遊んだ。もう楽しすぎ!」ってな感じのエントリーがあります。

密着写真とか一緒に映ったプリクラ画像のおまけ付き。

こういうのを見てると、わざわざ仲の良さをアピールして、逆になんかあるんじゃないの!?とか思ったりしてしまう訳です。

下種の勘繰り!?



この中でも、そういう話がちらっと出てきて、

あ~ちゃんが「そういう極端なことをするから長続きしないんじゃない!?」

と実に的確な事を仰っております。

かれこれ10年以上の付き合いになるPerfumeのお三方は日常ではあんまりそういうことがないそうです。

時々触ったりすることはある、と、のっちメンバーがちらっと言ってますが、

それは、あんたが、あ~ちゃんに触りたいだけでしょ!

と、この放送を聴いてた誰しもが思ったはず(笑)

それはともかく、

色んな場面で同じグループのメンバー同士が会話してるのを見る度に、なんというか、違和感が拭えない場合が多々あります。

奥歯に物が挟まった感じというか。

それがないところがPerfumeの強みだと思います。

あ~ちゃんとかしゆかは、のっちに対して時々辛らつな事を言ったりしますが、

それも信頼関係があってこそでしょう。

オーディションで寄せ集められたグループでは、この域に達するのは難しいと思います。

それにしても、

あ~ちゃんやかしゆかから何か厳しいことを言われても、逆に嬉しそうなのっちがイトオシイ(笑)

ああ、今回もやっぱり取り留めのない文章になってしまったなあ・・・

オチがなくて申し訳ない!






やっと

全篇通して観ました。

JPN@広島。

浸りたかったので、ヘッドホンをして、上げられるだけボリュームを上げて観ました。

で、どうなったかというと



要するに、ライブと同じ状態になってしまった訳です(笑)

エレクトロワールドのoi!oi!、ワンルーム・ディスコの人差し指突き上げ、PTAのコーナー、チョコレイト・ディスコの「ディスコ!」コール、ジェニーのコール、本編最後のMy Colorの外内外外内外内内、アンコール、心のスポーツ、ぐるぐるぐるトントンまで。

さすがに、床が抜けるので、Fake Itのジャンプはやりませんでしたが、気持的にはやってました。

しかし、うちには安いヘッドホンしかないので、いまいち物足りません。

奮発して、もうちょっといいやつを買うかな。

またしても、Perfumeの経済効果が発揮されるのか!?(笑)

JPN@広島

まだ全篇通しては見てません。

断片的に見てはいるんですが。

YouTubeに上がってたのは悉く削除されてるんですが、こちらはまだ生きてます。

特にこれ



のっちが、冒頭であまりにも大胆に振りを間違え、それを見たあ~ちゃんとかしゆかが満面の笑み、というよりは爆笑寸前になってます(笑)

それでもなんとかやりきり、(のっちは終始必死で照れ隠し)、最後にゆかちゃんが「やりきったぞ!」って感じでダブルピースを出すところがなんとも可愛いです。

とはいえ

他に見たいアーティストがいないのがなんとも・・・

敢えて挙げれば、筋少とカエラ位か。

チャットモンチーは、あの時々入る変拍子が良かったのに、ドラムが抜けちゃってから何か普通のバンドになっちゃった感じ。

う~ん、悩ましいなあ。

RIJきたーーー!!!

電車賃含めても、サマソニよりお安いし、行くかなー。

夏フェスといえば、

すんげえ大昔の高校時代、阿蘇の長陽村フィールドという、なんというか、ただの運動場で行われたフェスに参加したのみ。

2日間に渡って行われたこのフェス、初日はフォーク系、2日目がロック系と別れていて、

友達と2人、何の計画もなく、とりあえずキャンプするつもりで行ったのでした。

でも、キャンプ場に空きはなく、仕方なくちょっと離れた温泉旅館を訪ね歩き、飛び込みでもOKの旅館を見つけて一安心。

温泉も、あちこちに硫黄の塊がこびり付いてる正真正銘の温泉。

気分良く部屋に戻ると夕食の準備がされていて、尚且つ、隣の部屋からは、何故か複数女子の明るい笑い声。

その後、部屋に来た仲居さんに、こっちの方はいかがですか?と何故か手をヘコヘコさせるジェスチャー。

あ、隣のお姉さま方は、ひょっとしてそういうこと!?

まあ、高校生だし、お金もないし、丁重にお断りしたのでした(笑)

いや、そのフェス自体は、今から考えると出演者は物凄く豪華でした。

憂歌団、サンハウス、Char、上田正樹、浜田省吾、etc

ただの運動場だったので凄く埃っぽかったのは憶えてます。

あとは、宮崎のUMKフェニックスジャズフェスティバルには、一人で行ったのですが、

これも得がたい経験でした。

今は皆無ですが、当時はオールナイトのジャズフェスは当たり前に行われていて、

深夜1時過ぎに、渡辺香津美率いるKYLYNバンドが登場した時は、ステージ近くまで走りました。

坂本龍一、矢野顕子を生で見たのはこれが最初で最後です。

勿論、ドラムは村上”ポンタ”修一。収監前だったので、ポンティー上村という変名での出演でしたが(笑)

夜明けに聴く、The Square(現T-SQUARE)も鮮烈でした。

あとは、別府で開催されていた城島ジャズイン位か。

こちらは、更に緩くて、あちこちにバーベキューを楽しむグループがいました。

そんな感じのフェス歴であります。

こんな僕でも行ってもいいかな?