遂に来た!

待望の(!?)

実は、密かに真鍋氏も注目しているらしいメキシコのPerfumeの最新作(笑)





相変わらず、手作り感溢れる作りながら、一切手抜きがないところが素晴らしい。

Switchを読んだ感想とか色々書こうと思ったけど、それはまた次回。

スポンサーサイト

祝!

ちょっと遅くなりましたが、





祝、Perfumeアニメキャラクター化!

録画はしてたんですが、

先にYouTubeの方を見てしまいました(笑)

いや、国民的アニメの映画テーマソングに抜擢されるならまだしも、

エンディングでアニメキャラクター化されるとは!

噂はありました。

いや、噂というよりは願望か。


その願望が結実してしまったのです。

これは映画の方も期待されます。

いや、さすがに映画館には行けませんが(笑)

歌詞も、アニメや映画のテーマソングにありがちな、内容とは無関係なものではなく、

ちゃんと内容とリンクしたものになってます。

その辺は、ポリリズムからCMタイアップ絡みの仕事をしてるヤスタカ、

流石としか言い様がありません。

曲調も、フレンチポップス風味で物凄く好み。


それにしても、

これだけ国民的アニメなら、国民的な皆様が抜擢されてもよさそうなものですが、

やっぱりクリーンなイメージがないと子供向けのアニメには使えないってことなんでしょうか(黒笑)



とはいえ

こういう見方にも賛同は出来ない。

http://www.nexus-web.net/s_s2012/index2.php

なんかね、形としてのロックに囚われすぎてるんじゃないかな。

僕は、キング・クリムゾンとかピンク・フロイドとか、所謂プログレッシブロックにジャンル分けされるバンドが好きだったりしますが、

じゃあ、そのプログレというジャンルが好きか!?と言われれば、いや、それは違うとしか言えません。

ジャンルで音楽を聴くというのを、とっくに昔に止めてしまったので。

だから、どういう音楽が好きか!?と問われれば、具体的にこれこれこういうアーティストが好きでよく聴いてるという答え方をします。

ちなみに、URLの先で語ってる鹿野さんが創刊した雑誌「MUSICA]は、掲載アーティスト毎にいちいちジャンル分けしてます。

なんだか、ROを辞めた人って、往々にして反RO的になりがちなのが面白い。

かつて、SnoozerでPerfumeをdisった田中宗一郎とか(笑)

鹿野さんも、その一人で、その彼が、まさにRock in Japan FesにPerfumeが出るのが面白くないと言ってる訳です。

自分が立ち上げにも関わったRIJに、「ロック」以外のアーティストが出るのが面白くない、という気持ちはわからないでもないですが、

形としてのロックには何の意味もないってことを今一度肝に銘じた方がいいんじゃないかなと思わざるをえません。

最初に、Perfumeを出そう!と言ったのは誰だかはわかりませんが、

その、内に潜む反骨精神に着目し、これぞロック!と思ったからではないでしょうか?

RIJに出るアーティストには、多かれ少なかれそういう気質はあると思います。

だとしたら、先見の明があった、と賞賛せざるを得ません。

とはいえ、なんとなく自分が好んで聴くようなアーティストを取り上げることが少なくなったせいか2000年位に購読を止めてしまいましたが。


76年位から買ってたんですけどねえ(笑)

Perfume以外の所謂アイドルを好きになれない理由

それは、そこに大人の作為が透けてみえるからです。

Perfumeは

① アクターズスクール内のユニットオーディションに向けて自主的に結成。

② その後、かわゆか→のっちへメンバーチェンジする際も、大人に頼らず自分たちでスカウト

③ ライブのセットリストは基本的に自分たちで決め、演出面でも、大人の意見を取り入れつつも、大部分は自分  たちで決める

④ 楽曲に関する決定権は基本的にはないが、ここはこうして欲しいという要望はきちんと出す。

など、ユニットとして自律的に動いてます。

対する、他の多くのアイドルユニットは

① オーディションで集められた。

② メンバーチェンジは本人たちの意思に関係なく行われる。

③ セットリストや演出に関しては全く口を挟めない。

④ 与えられた楽曲を文句を言わずにやる(そもそも、口を挟めないので文句も言えない)。

そもそもが自主的に結成した訳ではなく、ある意味企画モノに過ぎないので、

大人の思惑に左右されやすいのです。

ももクロのライブは凄い!と言われるので、動画なども見てみるのですが、

どう考えても、自分たちが好きでやってるのではなく、やらされてるという風にしか見えないのです。

この「やらされてる感」がなくならない限り、決して好きになることはないでしょう。

他の多くの「アイドル」ユニットに関しても同じことがいえると思います。

まあ、Perfumeに関しては、売り出しにお金をかけてもらえず、

自分たちで考えてやっていくしかなくて結果的にそういうスキルが身についてしまった、という面もあると思いますが(笑)


ロケ地巡礼の新潮流

2008年に出版された「Perfume Portfolio」のロケ地巡礼動画。



これは、ちょっと真似できないですね(笑)

脱帽です。

明けました。

あけましておめでとうございます。

さきほど、近所の神社で初詣を済ませ、

今は、呑みながら昨日買ってきた御節をつつきつつ、昨日録画した諸々のものを見返してるところでございます。

MJスペシャルで、あ~ちゃんの泣きながらの「小籠包!」に貰い泣きし、

紅白の、ディズニーコラボでの可愛らしい歌声とダンスにキュンキュンし、

本編での、NHKとPerfumeスタッフの本気ぶりに涙し、

CDTVの観客(仕込み!?)に、お前らノリが悪いぞ!ニヤニヤしながら手拍子してんじゃねえ!と突っ込みを入れまくりました。

いや、楽しい正月です(笑)

今年も宜しくお願いいたします。