アメトーーク効果、恐るべし!

さて、昨夜は、アメトーーク「祝15周年!!Perfume凄いぞ芸人」が放映された訳ですが、

その効果が、さっそく現れています。

iTuesストアにて、圏外だったPerfume楽曲の群れが、あっという間に100位以内に返り咲き。

STAR TRAINは現在も、2位をキープ中。

アルバムでは、Perfume Global Compiration ”love the world"が2位に躍り出ました。

え!?何故!?と思ったら、多分、ベストアルバム的なものがこれしかなかったからではないかと推測。

いや、本当にビックリです。

いや、しかし、それにしても、芸人の皆さん、本当に熱く語っておられましたね。

人選も絶妙でした。

「Perfume、育ての兄貴」掟さんを入れた辺り、番組のプロデューサーさんはわかってるなあ、と思ってしまいました。

地上波で、掟さんを見たのは、何年振りだろう!(笑)

今夜は、「バズリズム」(昨夜のPerfume芸人にも出てた、バカリズムさんの司会)、明日はCDJ、そして、明後日はJCDと、まだまだPerfumeのテレビ出演は続きます。

楽しみだなあ。

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怒涛のPerfumeウィーク

さてさて、今週は、シングル「STAR TRAIN」発売週です。

当方も、27日にフラゲして、以来どっぷりと浸かっております。

オリコンデイリー3位?

上にいる2組はドーピング常連組なので関係なし。

実質1位です!

そんなことはさておき、曲の感想を。

STAR TRAINは、武道館最終日に既に体験済みだし、ラジオでも散々聴いてる(ご贔屓のJ-WAVE TOKYO MORNING RADIOでは何度もかかってるにも関わらず当方のミスで全く聴けてません)訳ですが、CD音質で聴くとやっぱり全然違います。

収録時間は、4分34秒と、直近のシングルの中では長い方なんですが、全然長さを感じない。

凄く短く感じてしまうのです。

なんとういか、あっという間に終わってしまう感じ。

この感覚は、なんとも説明しがたいですね。

2曲目、TOKIMEKI LIGHTS

80’sっぽい!?

唐突に現れる間奏が(笑)

続けて、「あー、私の恋は~♪」って歌ってしまいそう。

これを挟んだのは、聖子リスペクト!?

そして、初回限定盤のみに収録の

イミテーションワールド!

そもそも、原曲は、正式には、bitterにカウンターアトラクションとのメドレーという形でしか収録されてないので、原曲との比較もしようがないんですが、

これ、僕の大好物であります!

特に、サビからのコード進行と響きが。

御三方は、テンポダウンでラウンジミュージックとかカフェミュージック的になってると仰ってますが、

こういうのがいいんです!

今後のライブでの披露もあるんでしょうか!?

是非ともお願いしたいものです。

くそ真面目な人々

昨日、WOWOWで放送された、Perfume Live 3,5,6,9

さっそく、YouTubeにアップされてまして、WOWOW視聴環境がない当方も堪能できました。

が、

これも、もはや風物詩というか、削除厨がしつこくコメントしてます。

全部をアップするとは何事か!というご指摘には反論はできません。
仰る通りでございます。

ただ、全部とは言っても、そもそもカット部分も多く(ライブ時間から考えると1時間弱)完全版でもないのは確かです。

しかも、件のコメント主が、WOWOWの加入者が減るとかDVD、Blu-Rayの購入が減るとか言ってるのを見ると、ちょっと首を傾げざるを得ません。

そもそも、この手の動画は週明けにはあっという間に削除されるのが常です。

たった2日間のアップロードがこれらの売り上げに影響するとは到底思えないし、DVD、Blu-Ray化された場合は確実に買うというファンの方が圧倒的に多いと思います。

前の方にも書きましたが、今回のライブ時間はおよそ2時間50分、そのうち放送されたのは1時間50分余り。

つまり約1時間分はカットされてる訳です。

つまりこれ自体がDVD、Blu-Ray販売を前提としたダイジェスト版に他ならない訳で、それに対して、「全部をアップするのは云々」言っても仕方ないんじゃないでしょうか?

最初の方にも書きましたが、我が家にはBS視聴環境がありません。

いや、視聴環境が構築できないと言った方がいいでしょうか。

アンテナを取り付ければ視聴できるんだったら、とっくの昔にやってます。

電波が来る方向に障害物があるため、アンテナを立てても視聴できないのです。

多分、コメント主からすれば「俺が金を払って見てるものを、ただで見るのは許さん!」ってことなんでしょうが、

そういういかんともし難い状況下にある人もいる、ってことをわかって欲しいのです。

「いや、だめなものはだめなんだ!」って言われそうですが、それを言っちゃあおしまいよ!?としか言えません。





Live 3569

行ってまいりました。

武道館@9月30日。

この日は決算ということもあり、昼には仕事が終わり、まずは武道館に向かい、楽勝グッズ購入



と思いきや、予想外に手間取ってしまい、仕事終わりは14時半。

焦って最寄駅から地下鉄に飛び乗り、九段下へGo!

田安門をくぐって武道館に到着。

事前に、Tシャツの売り切れが早いとの情報をキャッチしてたので、まずはTシャツをゲットすべく列のッ最後尾に・・・・

あれあれ、一体どこが最後尾なのだ!?と辿っていくと、階段を上って2階正面(武道館の看板があるところ)を通り過ぎ、反対側の階段が最後尾でした。

待つこと約30分、ようやくTシャツをゲット!

ハンドサインTシャツは全サイズ売り切れ、アニバーサリーTシャツもホワイトは売り切れということで、ブラックを購入、パンフはどうする!? いや、これから一旦帰宅するのに、パンフは結構な荷物になるぞ!?もうアスマート購入でいいじゃねえか!ってことで、Tシャツのみ購入後、武道館を後にして一旦帰宅、身を浄めたのち、購入したてのTシャツを身に纏い再度武道館へと出陣。

老若男女が群れ集う武道館。

さて気になるお席は・・・・

まさかのアリーナ。

いや、これも事前に情報が入ってました。

Aで始まる番号は確実にアリーナだと。

で、入場です。

西の最後列ではありますが、目前にセンターステージが・・・・

しかも、前に席はなく、これはもう暴れ放題ってこと!?と一人歓喜したのは言うまでもありません。

ネタバレ、というか、こんな駄ブログを見てる人もそんなにいないだろうってことで、遠慮なく書きます。

今回の武道館は完全センターステージ。

東西南北全ての座席が開放されてました。

武道館のキャパは約1万人と云われてますが、北側にステージを設営することが多く、その後方のスタンドを潰してしまうので、実際には9000人前後だそうです。

2008年の初武道館、2012年のJPNツアー追加の武道館と2度のPerfume武道館ライブを観ましたが、本当に本当のフルハウスの武道館は今回が初めて。

開演40分前からアリーナの座席に座って、会場が徐々に埋まっていく様をみるのは実に楽しく、開演直前には本当にパンパンの状態で、それを見てるだけで、目から涙が。

定刻の18時半を過ぎた頃から場内からは徐々に手拍子が巻き起こります。

手拍子が最高潮に達した処で、影アナによる注意事項の説明。

ここで一瞬、ズコー!!となりますが、こんなのは想定内(笑)

「間もなく開演です」の一言で一層ヒートアップ。

その間もなく客電が落ち、場内は一瞬にして興奮の坩堝と化します。

実は、ここからの記憶があんまりないのです。

まあ、いつものことですが。

いや、まさか、一曲目にアレがくるとは、本当に想定外でした。

アレで、体力を全部持っていかれたような気がします。

前に席はないし、全力でジャンプしました。

気が付けば、自分の席の1メートル前にいたりして、行きつ戻りつの約3時間でした(笑)

あっ、これを書くのを忘れるところでした。

重低音の凄まじさったらありません。

足下から伝わってくる重低音で耳がどうにかなりそうでした(良い意味で)

佐々さん亡きあと、新たに小林さんという方がエンジニアになられたようで(MCから)、頑張っておられるようです。

さあ、あと残すところは6日、7日の広島公演のみ。

行かれる方は、楽しんでください。