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久々に

Amazonのレビューを見に行ってみた。

否定的な意見を持ってる人の多くが、中田氏とPerfumeが提示したこれからの音楽に、ついていけてない人のように感じた。

既成の枠組みにとらわれ過ぎでしょ。

イントロ〜Aメロ~Bメロ~サビ~間奏~。

なんで、そんなものにしばられなければいけないのか?

歌詞が少ないとかならまだしも、カラオケで歌えない、とか!(笑)

カラオケのために音楽を制作してるわけではないんですよ?

歌詞が少ないのは、ヴォーカルパートとインストパートを分けることなく混然一体となった音楽そのものを届けたいという思いからではないでしょうか?

歌詞は少なくとも、Perfume3人の声が入れば、それだけでPerfumeの曲として成り立つのです。

これまで言及はしませんでしたが、同じ中田さん制作のKPPさんとか三戸なつめさんとかの曲を聴いても全く面白いと思わなかったのは、やっぱり3人の歌声ありきだったからです。

KPPさんの曲も三戸さんの曲も、歌い手に阿り過ぎなんですよね。

だから面白くない。

Perfume3人は、決して中田さんに多くを求めない。

色んなインタビュー記事を読んでも、3人は非常に冷静で客観的な視点を持ってます。

これは大事なことです。

自我と自我がぶつかりあうことで創造的な面でプラスになることもありますが、多くの場合はマイナスにしかなりません。

サウンドプロデュースを任せたからには基本的には音楽面に対しては口出しをしない、という方針を貫いてるように思えます。

その甲斐もあって、今まではCAPSULEでしかできなかったことがPerfumeでも出来ると中田さんも意気込んでる部分もあるんじゃないでしょうか?

今回のアルバム、更に、ファンを篩にかけることになるやもしれませんが、そんなことは気にせず、5年後10年後を見据えた活動を続けて欲しいものです。

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