音楽をジャンル分けしたがる人々。

某超有名ブロガーさんも、その一人であろう。

今度のPerfumeの新曲はEDM(Electro Dance Music)だと言い切っておれらます。

ジャンル分けとか、海外戦略とか、そんなん知らんがな!(笑)

この人のダメなところは、自分が仕入れた情報に振り回されてること。

その情報で、勝手な思い込み記事を書いた挙句に期待外れだったとか平気で書いてしまう。

今回の場合も、ユニバーサルJの加藤氏の以前の発言を槍玉にあげて、言ってることと違うではないかとか言ってる。

Rock'in on JAPANのインタビューでも、最初は全部英語詞だったのを、そこは違う!と3人でお願いして日本語詞を加えてもらった、そしたら、その日本語の部分にこそ意味があるように思えてきた、と答えてるが、

実は、宇宙初オンエアの時も、曲をかけた後に同じことを言ってるのに、この人はそこは聴いてなかったようだ。

で、Perfumeは国際標準のダンスミュージックとガラパゴステクノポップの二面戦争を開始する、とか言っちゃったりする訳です(笑)

PerfumeはPerfumeなのに。

実際、曲を通して聴くと、これまでと変わらず、あちこちに中田氏ならではのノイズも入ってるし、

聴きなれない部分もあるにせよPerfumeであるとしか言い様がない。

それと、この人もそうだけど、中途半端に軍ヲタ的な例え話を合間に挟んでみたりする人は要注意。

あ、shirakataさんのことではありませんよ(笑)

当事者でもないのに、戦略的なことを言い出してケチをつけるような脳内プロデューサーは本当にいらん!と思います。

そういえば、今日の深夜からPVのフルバージョンが解禁になった。

Perfumeの振り付けは、曲を聴いたMIKIKOさんの感想ではないかと誰かが書いてたけど、

これもROJのインタビューからの引用ですが、依頼する際に、先入観を捨ててもらうために田中監督には曲だけを聴いてもらったそうです。

ということは、このPVは、曲を聴いた田中監督の感想!?

それにしても、無茶振りするなあ、3人娘は(笑)

さすが!としか言い様がない。




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コメント

僕なんかさぁ〜

「レコードを一万枚持っているけどさぁ〜」
「そうやってROCKな生活をしているとさぁ、いいものもある、だけど悪いものもある」
「えっといい?、僕なんか外タレが来た時に接待しているんだけど…」
「そうやってROCKに接しているといえるのは、いいものもある、だけど悪いものもある」
的な?(笑

まぁ、私はスイーツなファンですから、彼の地には足を踏み入れないようにしていますよ
にしても、今回のPVも腕のナンバーで物議をかもしていますね〜
参っちゃいますよね〜

No title

>セラミックおじさんさん

うひー、スネークマンショーですね(笑)

曲を聴いただけでの田中監督の、あの着想って凄いですよね。

もはや、あのPVと曲が一体化して切り離せなくなってしまいました。

と件の方も認めてしまってます(笑)

No title

また新しい感じで結構好きです。PV。
絵が良いですよね。 

ところで今回のPVは三人ともかなりメイク薄め?
またこれも清潔感があって良いですよねえ。

もう何年も前から思っているんですが
安直なワイルドさや下品さがカッコいいっていう時流をなんとかして欲しくって

そこにPerfumeってのが出て来て
清潔感を保ったままカッコいいという
しかも色々な点で新しい

まさに「こういうのを待っていました!」って僕は思いました。
で・・・それを維持したままどんどん突き進んで行っている。 これってとことん凄いと思います。
周りのクリエイター達をちゃんと感化しながらですもんね。
凄いアイドルですよねえ。

Re: No title

> くど~さん

PVのコンセプトに沿ってるからかもしれませんが、メイク薄めですね。

勿論、メイクはしてるとは思いますが、あ~ちゃんなんて、たまに見るスッピン写真そのまんまのような気がします。

やっぱり、持って生まれたものというか、他の「アイドル」グループから、そこはかとなく漂ってくる品の無さが全然感じられないのはPerfumeの特質だと思います。

こういうグループは、もう現れないような気がしますね。
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