World Tour 2nd

各会場のサイトを巡って、あああ、本当なんだな、と実感しました。

ドイツ

イギリス

フランス

行けるあてもないのに、思わずチケットをポチりそうになってしまいました(笑)

果たして、2006年のあの時点で、こういう展開を予想した人がいたでしょうか?

いや、いなかったと思います。

それが、ここまで来たってことは、どう考えても、凄いことだと思うんですが、

界隈の熱が今一なのはどういう訳ですか?

恐らく

・もっと頻繁にライブをやって欲しい(自分が見に行ける範囲で)。
・フリーのリリースイベントをもっとやって(今のPerfumeにそれを望むのはどう考えても無理だと思うんですが!?)
・完成された姿より、成長過程を見ていたい(育成厨か!?)

という方々が多いのではないでしょうか。


自分の手の届く範囲に居て欲しい、という気持ちはわからないでもないですが、

それは無理!というものです。

ましてや、Perfumeは、既に結成から13年が経過してます。

結成13年を経て、尚、成長中って凄くないですか?

僕が知る限り、そんなグループはキング・クリムゾン(ロバート・フリップがデビュー40周年に当たる2009年に引退表明してしまったので、今はグループとしては解散状態にありますが)、ラッシュ(来年でデビュー40周年なのにアルバムを出す度に新しい感動がある)しかありません。

東京ドームでさえ、単純に「結成10周年を出来るだけたくさんの人に祝ってもらいたいから」という理由で、選んだのがPerfumeです。

どこぞのグループのように、ここが到達点、ではないのです。

その新たなチャレンジを援護しないでどうするのですか?

スポンサーサイト

コメント

No title

いやあ…もっと早く行けた筈だって事なんじゃないでしょうか? 海外進出は多少KPPに先を越されちゃったって感じがしちゃうんでしょうなあ。 まあ僕はPerfumeにしか興味無いですけど。。。

そうや!そうや!

私が書きたいことが全てここに書いてあった(丸投げ)

今回のUK(←く〜ううう!この書き方がカッケー!)

Germanのケルン! テクノの本場だぜ!

おフランスのParis 3つのライブハウスを興奮の坩堝に叩きこんで

世界の音楽シーンに激震を起こすというのに…

なんなんだ!この日本の冷淡さは…

KPPのライブとは違うんだよん

Perfumeだぜ! JAPANフェスとかクールジャパンとか

そんな枠組みではなく、Perfumeが遂に勝負に出たんだぜ!

なんでみんな冷静なんだよーー!って思っています 

Re: No title

> クドーさん

コメントありがとうございます。

もっと早く行けたとしても、結局、KPPさん的な扱いになってしまった可能性はあります。
ハラジュク、カワイイ、クールジャパン、そういう文脈とは100万光年離れたところにPerfumeはいると思うので、周りから見れば遅々とした動きに見えるかもしれませんが、今のペースが最適だと思います。
というか、アミューズ自体が、海外展開には不慣れな印象が拭えませんが(笑)

Re: そうや!そうや!

> セラミックおじさんさん

コメントありがとうございます。

実は、この記事は、セラミックおじさんさんの記事にインスパイアされて書いたものです(笑)。

更にいうならば、
ツイッター上でリツイートされてた、某航空さんのツイートを読んで、
何で、自分のことしか考えられんのじゃー!?
これまで、ライブに行きたくても行けなかった欧州在住のファンのことをもっと考えろ!!と思ったのもあります。
いや、欧州に限らず、それ以外の地域に住む全世界のファンの思いをも代弁したい!という大それた考えもあります。
それにしても、日本のPerfumeファンは我侭です。

会場が大きすぎてダンスパフォーマンスが堪能出来ない→ならばライブハウスでやりましょう→チケットが取れん!どうにかしろ!

とか(笑)

それ以前に、世界には、まだPerfumeライブを経験してないファンが数多いるのです。

それを考えれば、お前らの願望なんてとるに足らないことだろう!?

としか思えないんですよね。

非公開コメント