ライゾマ展

というわけで、初台にある東京オペラシティー内ICCにて、ライゾマ展を見てきました。
大変ありがたいことに、PTA会員は無料で入場出来るということで、その恩恵に預かってきました。
ここからはネタばれになります。
















まず、受付でチケットを受け取り、エスカレーターで4階へ。
入口で「撮影はダメよ」と釘を刺されたのち、中へ。
正面のパネルには、昨日の生放送の後に書かれたであろう、御三方のサインとコメントが。
中へ入るとPerfumeとライゾマの関わりをまとめた年表。
向かって右側には、コンテナ展でも披露された3Dホログラフィックが上映されてましたが、そこは後回しにして、中へはいると、SOLの歴代衣装がお出迎え。
MVでも使われた最初期の衣装には背面にゴツい電源が。
いやはや、こんなものを背負って当たり前のように軽やかに歌い踊るPerfumeって何なの⁉
次の部屋へ入ると、カンヌ、そしてWT2で披露されたプロジェクションマッピングが再現されてました。
不覚にも、これを目の当たりにした途端こみ上げるものがありました。
折もおり、初台へ向うバス車中で聴いてた、J-WAVE TOKIO HOT100で、1mmがまさかの4位エントリーと重なったせいかも。
いや、4時位からずっと聴いていて、一向に登場する気配がなく、ひょっとしてもう発表済み?と思い始めた矢先のことだったので尚更でした。
来週はいよいよ1位⁉
それはさておき、カンヌのオープニング衣装は、穴が空く程凝視してきました。
いや、実際、軽量化と通気性をよくする為に、メッシュ状になってたので、あながち間違いではありませんが(笑)
音と光に合わせて動く衣装を目の当たりにすると、やはり何か出そうで困っちゃいました。
そして、最後は保留しといた3Dホログラフィックを去年の東京デザイナーズウィークに続いて堪能。
いや、いつまで見てても飽きない展示でした。
開催期間はまだあと1ヶ月程あるので、機会かあればまた行こうと思ってます。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント