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改めて、あの2日間のこと。

詳しいレポは、その道のプロの皆様があちこちで書かれてるので、そちらをご覧ください。

まず、初日、残業続きの職場から定時到来とともに離脱。

僕がPerfumeファンというのは職場にもほぼ知れ渡ってるので(苦笑)、この辺はスムーズでした。

慌ててタイムカードを押し、バス停へと急いだものの、肝心のバスがなかなか来なくて、時計を見つめては焦るばかり。

バスがやっと到着し、やれやれと思ったのも束の間、今度は矢鱈と信号に引っかかる。

普段なら5分位の道程を3割増し位の時間をかけて、やっと駅に到着。

慌てて地下鉄に駆け込み、改札を抜けようとしたら、Suicaの残額不足ではじかれる。

電車到着まであと3分。

慌ただしくチャージ後、急いでホームに降り、電車に滑り込みました。

で、その10分後には後楽園に到着し、長い長いエスカレーターを駆け上がって改札の外に出ると、なんとドームに通じる階段で通行規制。

まさに牛歩状態。

完全に余裕がなくなり、本来入るべきでない入口から入ってしまい、自分の入るべき通路を探します。

やっと通路を見つけ、入場したら、今度は席がわからない。

寄る年波には勝てず、すっかり老眼が進んでいて、ちょっと暗い場所だとチケットの小さな文字が見えないのです。

やっと席を探し当てて着席。

開演10分前でした。

目の前には遮るものは何もなく、3年前のドームのリベンジを果たしたような気分。

定刻を過ぎると、お馴染みのハンドクラップが始まりました。

いつものPerfumeライブだと大体10分押し位のスタートなんですが、この日は10分過ぎてもスタートせず。

アリーナのスタッフブースを見てると、そのころにようやくMIKIKO先生が到着。

その5分後、18時15分に客電が落とされ、いよいよライブスタート。

でも、なんだか音が小さい。

大会場にありがちなディレイもなく、中高域はよく聴こえてくるんだけど、低域が圧倒的に不足してるように感じられた。

パワーわんこさんのブログで知ったんですが、東京ドームには100db規制というのがあったんですね。

さすがの爆音姐さんといえども、最初は手探り状態だったんだと思います。

でも、さすがに爆音姐さん、2日目は完璧にドームを掌握してたように思います。

それにしても、この日はスペシャルなことばかり。

かしゆかの誕生日の翌日ということもあり、4万5千人でバースデイソングを合唱。

3人それぞれの名前を4万5千人がコール。

かしゆかのドラえもんが聞けたのもこの日だけ。

執拗に繰り返される「僕、ドラえも~ん」に会場は大爆笑。

LEVEL3の世界観を再現するライブ、ということで意気込んで行ったのに、やっぱりいつものPerfumeで拍子抜けするやら安心するやら(笑)

そういえば、いつもだと、残り時間が気になってたまに時計を見るんだけど、この日は一切みませんでした。

とにかく、パフォーマンスに集中したかったのです。

最後の曲(アンコールという扱いではなく、あくまでもクロージングナンバー)、Dream Landの終盤で天井から風船が滝のように落ちてきて、3人が再びSphereへと戻って行ったあと、時計を見ると、20時45分、約2時間半の夢の旅路でした。

終演後も名残惜しくて、とりあえず物販ブースでTシャツだけを買い、高揚してるファンの皆さんの顔を見ながら当てもなく周囲をさまよい歩きました。

おかげで、翌日の早起きが辛かったのは言うまでもありません(笑)

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翌日、やはり残業を断り、終業後ドームへと向かいました。

24日と違い、もう大体のことは把握してるので、それほど焦ることもなく1本遅い電車に乗って後楽園へ。

今度は余裕をもって開演前にドーム前を散策しながら会場入り。

前日の1階1塁側スタンドとは反対側の1階3塁側スタンドに着席。

前日よりは若干アリーナに近づき、ポイントで、あ~ちゃんが夢の懸け橋を渡って着地する出島がかなり近い。

頭上には、風船が収納された巨大なオブジェ。

でも、落下地点よりかなり後方なので、今日も風船はこないんだろうな、と思ってました。

中略(笑)

そして、その時はやってきました。

風船が落下してくると、前方にいたお客さんが風船をポンポンと弾くように後ろに回してくれています。

そんな光景があちこちで繰り広げられていて、

結局、僕も後ろに弾いて回したので風船を手にすることはできませんでしたが、

なんだか暖かい気持ちになりました。

それと同時に、終わってしまった・・・という寂しさも、どっと押し寄せてきました。

今も、Dream Landを聴くたびに、泣けて泣けて仕方ありません。

と、同時に、またあのDream Landに戻れるように頑張らなくちゃ、とそう思えるような2日間でした。



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