スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やっぱり

外れました。

昨日、慌ただしく帰宅して、P.T.A生放送を途中から観始め、30分の延長戦が終わろうとする頃にメールが届きました。

まあ、仕方ないとは思います。

でも、実はそんなに悔しくもないんですよね。

負け惜しみではありません。

PerfumeFesに参加できないのは残念ではありますが、その他にも楽しみがいくつも出来ました。

4月9日にドームツアーのライブ映像が発売になります。

5月14日には、LEVEL3のアナログ盤も発売になります。

ライブ映像は、今から、DVDにしようか、(再生環境はないけど)BDにするかと悩んでます。

BDレコーダー or BDプレイヤーを買ったとしても、家のテレビはブラウン管のままだし、

とてもじゃないけど、その恩恵に浴するとは思えません。

でも、せっかくだし、近い将来のことも考えて、ここはBDの方がいいかなと思い始めてます。

何より、今日、帰りに寄ったヨドバシのテレビ売り場で流されてたドームLIVEを大画面で観てしまったので(笑)

まあ、PCに接続できるBDドライブはかなりお安く売ってるので、それで観るのもありかなあ。

アナログ盤は、

なかなか敷居が高いです。

実は、我が家には、かのテクニクスのダイレクトドライブターンテーブルがあります。

CDに完全移行する前は、大活躍でした。

が、要針交換、そしてアンプが死んでる(恐らく、でも今試しに電源を入れたら入りました)

それ以前に、

上に、今は使ってないVHSのデッキ、更にその上に、地デジチューナー&4台の録画用ハードディスクが乗っかってるのです(笑)

使うとなれば、それらを全部取り除かねばなりません。

何分狭い部屋なので、取り除いたものを置く場所もありません。

ちゃんと聴くには、これらの要件を全部クリアせねばならず。

まあ、聴かずに保存する為に買うという手もあります。

何より、

公式サイトの記述、SIDE1とかSIDE2とかの記述が実にそそられるのです。

例えば、ピンク・フロイドのTHE DARKSIDE OF THE MOONのSIDE1の最後がTHE GREAT GIG IN THE SKYで、SIDE2のスタートがMONEYである、とか、

イエスの、僕が一番好きなアルバム、RelayerのSIDE1がTHE GATES OF DELIRIUM1曲、SIDE2が小品2曲(といってもそれぞれ5分以上)とか区切りが大事なんですが、

各面の収録曲を見ると、なるほどそこで区切ったか!と妙に納得してしまいました。

思えば、アナログ時代のアーティストは、そこをどうするか、とレコーディングの度に思い悩んでたんではないでしょうか。

今みたいに、ランダムに再生できる機能なんてアナログレコードプレイヤーにはありませんでした。

ならば、リスナーをどう納得させるか、そこも勝負どころだったのではないか、と。

なんとなく、その辺を彷彿とさせるような記述が新鮮ではあります。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。