チョコレイト・ディスコ

世の中には「一発屋」と云われるアーティストが数多く存在します。
ここ数年、日本でヒットする洋楽曲は、キャッチーなリフと繰り返しの多い歌詞を持つという傾向があります。
しかも、殆どの場合「一発屋」で終わってます。
実は、チョコレイト・ディスコという曲は、まさにこの傾向にぴったり当てはまるのです。
海外では、恐らくこの曲の知名度が一番高いはず。
なにしろ、オランダのアーティストが勝手に「カバー」しちゃう程だし(笑)
では、海外での配信が解禁された時に何故この曲を真っ先に配信しなかったのか。
それは、ある程度知名度がある国ならともかく、殆ど知名度のない国では、この曲が一発屋的なヒット曲になり兼ねないからです。
スマッシュヒットした後は泣かず飛ばずという状態にしない為にも、まずは最新アルバムから、ということになったのではないか、と思われます。

という独断と憶測に満ちた妄想が二三日前の帰りの車中で浮かんだのでとりあえず文章にしてみました(笑)

普通に考えれば、まずは最新アルバムから配信開始して、様子を見つつ、過去のアルバムもアップして行こうとしますよね(笑)
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コメント

たしかに

大きくヒットした洋楽アーティストが、また同じくらい売れるかというと実際そうでもないようですね。曲だけでいくら惹き付けても、最終的には歌詞が入ってこないとよく分からないですもんね。やっぱり言葉の壁は厚いですか。

まぁPerfumeはあくまで海外に配信しただけで、それが実際どうなるかは成り行き次第ですよね。別に今すぐ海外で本格的にやるわけじゃないですからね。環境は以前より整ったということでしょう。

Re: たしかに

>Perfume好きなJ-POP世代さん
やっと環境が整って、さあ、行くぞ!ってな段階なんでしょうね。

洋楽を聴いてる人全てが、樫野世界、いや、歌詞の世界観までわかって聴いてるかというと、決してそんなことはないと思います。
だからこそ、別れの歌をうっかりして結婚披露宴のBGMに使ってしまうというような事が起きてしまったりする訳で(笑)

きゃりーぱみゅぱみゅの曲がフィンランドのエレクトロチャートで1位を取ってしまったり、由紀さおりが日本語で日本の曲を歌ったアルバムがアメリカのiTunesのジャズチャートで1位になったりとか、言葉の壁って意外とないんじゃないかなと思います。
増してや、我らがPerfumeさんには歌詞の世界観を体現するダンスがあるので、アドバンテージはより大きいと思います。

どんなことになるのか、楽しみに待ちましょう。

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