自信と自負

先週の日曜日、Perfumeは約2年ぶりに、J-WAVE TOKIO HOT100にゲスト出演しました。

当日は、午後から僕自身のバンドのライブがありましたが、

僕らのバンドの出番は予定では15時50分頃なので、11時半からのリハを終えると速攻で帰宅。

自宅練習しつつ、その時を待ちました。

15分ほどの出演でしたが、2年前とどこが違ってたか!?

それはもう、自信に満ち溢れていて、クリス・ペプラーさんからの質問にもテキパキと答える3人がそこにいました。

2年前は、なんかふわふわしてるなあ、と思ってるうちに終わってしまったのとはえらい違いです。

海外進出に関しても、自分たちが売れたくて行くのではなく、自分たちを通して日本を好きになって欲しい、日本の音楽を知って欲しいという思いで行くんだ、ということを改めて強調してました。

まさに、日本代表としての自負がありました。

ちなみに、その日のNo.1は、勿論、Spring of Lifeでした。

録音できる状態にして出かけたのに、何故かその部分だけ録れてなくてガッカリでしたが、

のちにYou Tubeにて補完出来たのは幸いでした。



Perfumeは、これまで何度か1位を取っており、

発表の際には、まず、例の挨拶を流すのが恒例になってましたが、

今回は、ありませんでした。

これは、クリス・ペプラーさん(及びJ-WAVEスタッフ)が、Perfumeを「ガラパゴスな意味としてのアイドル」ではなく、一アーティストとして認めたってことなのかな。

だとしたら嬉しいです。

まあ、あったらあったで、それはそれとして楽しいですが(笑)
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