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RIJきたーーー!!!

電車賃含めても、サマソニよりお安いし、行くかなー。

夏フェスといえば、

すんげえ大昔の高校時代、阿蘇の長陽村フィールドという、なんというか、ただの運動場で行われたフェスに参加したのみ。

2日間に渡って行われたこのフェス、初日はフォーク系、2日目がロック系と別れていて、

友達と2人、何の計画もなく、とりあえずキャンプするつもりで行ったのでした。

でも、キャンプ場に空きはなく、仕方なくちょっと離れた温泉旅館を訪ね歩き、飛び込みでもOKの旅館を見つけて一安心。

温泉も、あちこちに硫黄の塊がこびり付いてる正真正銘の温泉。

気分良く部屋に戻ると夕食の準備がされていて、尚且つ、隣の部屋からは、何故か複数女子の明るい笑い声。

その後、部屋に来た仲居さんに、こっちの方はいかがですか?と何故か手をヘコヘコさせるジェスチャー。

あ、隣のお姉さま方は、ひょっとしてそういうこと!?

まあ、高校生だし、お金もないし、丁重にお断りしたのでした(笑)

いや、そのフェス自体は、今から考えると出演者は物凄く豪華でした。

憂歌団、サンハウス、Char、上田正樹、浜田省吾、etc

ただの運動場だったので凄く埃っぽかったのは憶えてます。

あとは、宮崎のUMKフェニックスジャズフェスティバルには、一人で行ったのですが、

これも得がたい経験でした。

今は皆無ですが、当時はオールナイトのジャズフェスは当たり前に行われていて、

深夜1時過ぎに、渡辺香津美率いるKYLYNバンドが登場した時は、ステージ近くまで走りました。

坂本龍一、矢野顕子を生で見たのはこれが最初で最後です。

勿論、ドラムは村上”ポンタ”修一。収監前だったので、ポンティー上村という変名での出演でしたが(笑)

夜明けに聴く、The Square(現T-SQUARE)も鮮烈でした。

あとは、別府で開催されていた城島ジャズイン位か。

こちらは、更に緩くて、あちこちにバーベキューを楽しむグループがいました。

そんな感じのフェス歴であります。

こんな僕でも行ってもいいかな?

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