I Don't Understand You

この曲は、アニメ「Sushi Police」放映期間中には、サビ部分しか披露されてませんでしたが、先週のPerufume Locksにてフルオンエアされ、余りのかっこよさに、思わず発売日にDLしてしまいました。

サビの部分だけでは、どうにも判断できかねていて、まあ、ベース音はヤスタカプロデュースだけに強烈だなあ、とは思ってました。

これが!

OK Goの演奏部分、Perfumeの歌唱部分が、まさに、フュージョンした絶妙な一品に仕上がっていて驚愕。

これで、MVを作ってない訳はないですよね!?

期待してますよ!?

なんというか

MIKIKOさんだって、関さんだって、真鍋さんだって、

全てはPerfumeが切欠でブレイクしてるんですよね。

いや、それ以外でも、宇多丸さんにしろ、掟さんにしろ、Perufumeのおかげで名前を知られるようになったんですよね。

いや、まあ、掟さんの名前は別件では知ってましたけど(笑)

まあ、そういうことです。

他意はありません。



追記:

真鍋さんは、Perufumeと関わる前から有名でしたね。

ちょっと言い過ぎました。

発売日ですが

諸事情により、来週の購入になりそう。

とはいえ、本日トンデモないニュースが!

あの、Pentatonixが日本国内限定とはいえ、Perfumeをカバーしたというではないですか。。。。



実は、このグループ、ダフトパンクメドレーの頃から注目していたんですが、

まさか、Perfumeをやってくれるとは!

しかも、想像の斜め上を行く選曲で。

まあ、SAMT、チョコ、ポリ辺りは想定内でしたが、PMUは予想外でした。

あれ!PMUってこんなに良い曲なんだ!?と再認識した次第です。

距離感 その2

昨日は、Comic Exploer Tour Standing Editionに参戦してきました。

ブロック分けが全然わからなかったので、入ってみてビックリ。

出島のすぐ近く。

とはいえ、殆どはメインのセンターステージと後方のステージが使われたので、そこで1曲丸々披露するということもなかったんですが、

アレの時などメンバーが一人ずつ来てくれて、至近距離で拝ませてもらい、それはそれで大満足。

しかし、かなり詰め込まれたおかげでパーソナルスペースが殆どなく縦ノリするしかできなかったのがちょっと残念ではありました。

それにしても、詰め込みに詰め込んだもので、あ~ちゃんの口から「3万人」と発表されました。

そりゃー、スペースも無くなる訳だ(笑)

目の前には視界を遮る巨神兵がいるし、ステージよりは大型ヴィジョンをガン見する瞬間が多く、

前ばっかり見てると色々気付かないこともあります。

アレのコーナーの時にはいつの間にか、ゆかちゃんが目の前の出島にいるし、ラス前のあの曲の時にはのっちがいるし、

かなり色々見落としてます(笑)

で、その時にふと感じたこと。

例えば、僕なんて、Perfumeのライブにはもう10数回参戦してる訳ですが、未だにステージに現れたPerfumeを見て、ああ、実在してるんだ!?と思っちゃう訳です。

ファン歴の浅い人たちなら尚の事そう思うのでは?

ご存知の通り、Perfumeには今はテレビのレギュラー番組もなく、ヴァラエティー番組にも滅多に出ないし、音楽番組なんて新曲が出た時位しか出ないし、新曲やアルバムが出ても本人が来るイベントもありません。

なので、前述のような感想が出てしまうのです。

でも、この位の距離感はあった方がいいと思います。

Perfumeには、いつまでも高嶺の花でいて欲しいのです。

いつまでも、ライブを観る度に、ああ、Perfumeって実在するんだ!と思っていたいものです(笑)


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それにしても、今回のツアー、かなり実験的な要素が強いのではないですかね?

これまでは、

オープニングから数曲やってMC

中盤で小品コーナー数曲

の後の着替え曲

からの盛り上げタイム突入

P.T..Aのコーナー

からのチョコ

アンコール前のエンディング

アンコール

エンディング

という構成だったのが

これを悉く崩してました。

良い意味で裏切られた感じで良かったです。

アイドルってなんだろう。

ということについて考えざるを得ない機会がありました。

当ブログにて過去に紹介させていただいた海外在住のPerfumeファンのブログ。

そのブログにて、事実上Perfumeファンを止める宣言。

ずっとブログは拝見し続けてましたが、なんとなくそんな雰囲気は感じ取っていました。

それは仕方ない、心境の変化は誰にもあるものです。

気になったのは、当初は「アイドルの形をした新しいタイプのかっこいいアーティスト」から「存在も活動もアイドルそのもの」に印象が変化したという記述。

当ブログでも散々言ってきましたが、本来のアイドルとは、偶像という意味で

その意味でとらえれば「存在も活動もアイドルそのもの」って最高の褒め言葉だと思います。

しかし、ジャンルとしての「アイドル」と言葉通りのアイドルを混同してるような箇所が結構見受けれらます。

未だに「所謂アイドル」的な活動を続けている(続けざるを得ない)Negiccoを矢鱈と持ち上げたり、

当方からすれば、本人たちの肉声が殆ど聞こえてこない、のっち言うところのアイドルの定義「事務所に言われたことをそのままやる」存在としか現状では言えないBABYMETALを絶賛したり、とか。

アイドルって何だろう?

本当に。

アイドルって、なってなれるものではないです。

世間に氾濫する「アイドル」は実はアイドルでもなんでもないのです。

単に「歌って踊れるアーティスト」の俗称でしかありません。

特に日本においては。

その意味で、正真正銘のアイドルであるPerfumeって凄い存在だと思うんです。

ちょっと前に「日経エンターテイメント」に掲載されたアーティストパワーランキングにおいて、

Perfumeは「アイドル」部門で断トツの1位でした。

このアーティストパワーランキングって、要するに世間の認知度を表したランキングな訳なんですが、

所謂「アイドル」活動に精を出す、他のガールズグループを尻目に、毎年1位を獲得し続けています。

実はこれって凄いことなんですよね。

まあ、日経エンターテイメントという雑誌自体、Perfumeには冷淡なので、1位なのに全く触れられないという不思議な状況ではあるんですが(調査自体は別会社が行っています)、そのランキングを見た他の「アイドル」グループのメンバーは何を思うんでしょうか?

こんなに活動を頑張ってるのに、この壁は何!?と思っているのかも。

活動の方向が間違ってる、とは本人もスタッフも夢にも思ってないのでは?

「アイドル」から正真正銘のアイドルへの道は決して平坦なものではありません。

「」付きのアイドルから正真正銘のアイドルへ。

Perfumeは、まさに、それを成し遂げた稀有な存在であると思います。

結局、Perfume絶賛の記事になってしまいました(笑)が、

脳内ディレクター気取りでダメ出しをするようなブログとはこれからも一線を画していきたいと思います。

それと、これまで、BABYMETALに関しては特に言及してきませんでしたが、文中に述べた感想が全てです。

悪しからず。